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いいべ! 茨城自慢の食材を紹介する特集記事

せんしょ(愛称:ガマの油)/筑波山ふれあい農園(つくば市)

江戸時代、筑波山の中腹にある中禅寺のガマ(古名:せんしょ)の顔に似た住職・光譽上人が戦傷者の手当に使用しその効果が評判になったことから「ガマの油」として有名になりました。筑波山観光の目玉になっている「ガマの油売り口上」では虫歯など“どんな傷も治してしまう薬”とおもしろおかしく登場します。

今では筑波山みやげ物の定番になっているガマの油。昔は、ガマなどの小生物と薬草と動物性油脂を煮詰めた皮膚外用薬でした。現在は改良され、近代化学処理の三種処方で伝統を継ぎ、皮膚外用剤として薬事法の許可を受け、今に生きております。



気になる中身は、薬草成分の紫根により薄ピンクをしたクリームで無臭です。べとつかずサラサラしたつけごこちです。石油成分・合成着色料・合成香料は使用しておりませんので、お子様からお年寄りまで安心して使用していただける漢方的家庭皮膚薬です。 皮膚の荒れをやわらげてくれ、肌が潤います。

水仕事にはもちろん、これからの乾燥する時期には大変重宝いたします。愛嬌のあるガマのイラストが入っているパッケージがさらに魅力的です。6gサイズの白い容器は薄くてこぶりなので、ポーチやポケットの中に携帯するには程よい大きさ。20gサイズは目の惹くゴールドに輝く箱に納められており、ちょっとしたプレゼントにオススメです。

江戸時代から伝わる伝統のクリーム。ガマの油売り口上と共にこれからも後生へ受け継ぎたい茨城名物です。

(只今お取引メーカー事業撤退のため在庫限りとなります。)

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