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水戸納豆 茨城県水戸市柳町

だるま食品株式会社 高野正巳さん

茨城県水戸市で納豆業をしております、だるま食品株式会社の高野正巳です。水戸近辺で那珂川が氾濫する前に大豆を取ろうということを一説によると水戸光圀が言ったらしいです。その大豆が小粒だったので、納豆を農家の方がつくってまして、商売で明治になってはじめた方が水戸線の開通の時に売り出して、水戸納豆が有名になったと言われています。名前の由来はだるま市というのがありまして、その名前をもらってだるま納豆としています。生産量の95%は地元の大豆を使った納豆です。あとの5%は輸入のを使っていますが、地元95%というのは全国でも少ないと思います。製造工程は大豆をキレイに洗いまして、一晩水に浸しておきます。水分を充分大豆に含ませて、それを煮ます。そして納豆菌をふりかけます。自宅で作る場合は納豆を買って、お湯でといて、それをかければ納豆菌が繁殖します。40℃前後のところで少なくとも48時間ぐらい置くと納豆ができます。地元の大豆にこだわっているということがこだわりです。日本で一番古い品種を復活させたのもこだわりです。水戸光圀が食べた大豆と言われています。将来的には地元産100%の大豆でこだわっていきたいと思います。茨城県産の大豆というと震災の影響で嫌がる人もいます。実際は検査して異常はありませんけどね。茨城県産の大豆も安心安全ですので、ぜひ食べていただきたいですね。



問い合わせ先 だるま食品株式会社 茨城県水戸市柳町1-7-8 TEL:029-221-7068

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